﻿【名称】
  DXVA Checker


【概要】
  DirectX Video Acceleration (DXVA)に関して主に以下の事が可能。
  ・GPUで利用可能なデコーダデバイスとプロセッサデバイスの確認
  ・トレースログによる他のアプリケーションにおける使用状況の確認
  ・DirectShow/Media Foundationデコーダでサポートされるモードや使用状況の確認
  ・幾つかのDirectShow/Media Foundationデコーダにおける設定変更
  ・ビデオ再生中に、デバイスおよびパラメータを変更する事による効果の確認


【動作環境】
  ■OS
    Windows 7/Vista/XP

  ■ランタイム
    ・Microsoft .NET Framework 2.0
      x86 用: http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=79bc3b77-e02c-4ad3-aacf-a7633f706ba5&displayLang=ja
      x64 用: http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=029196ed-04eb-471e-8a99-3c61d19a4c5a&displayLang=ja　

    ・Microsoft Visual C++ 2008 SP1 ランタイム
      x86 用: http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=a5c84275-3b97-4ab7-a40d-3802b2af5fc2&displayLang=ja
      x64 用: http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=ba9257ca-337f-4b40-8c14-157cfdffee4e&displayLang=ja


【作者】
  Bluesky
  bluesky.au23@gmail.com
  http://bluesky23.yu-nagi.com

  * 作者にメールを送る際は、必ず件名に「DXVA Checker」の文字を入れて下さい。
    これが含まれていない場合は迷惑メールとして処理されます。


【寄付】
  DXVA Chekcerは無料で使用する事が出来ますが、寄付も歓迎しています。
  なお、個別にお礼のメールは送信しておりませんので、
  寄付をしていただいた方にはこの場を借りてお礼申し上げます。 

  ■PayPal(クレジットカード)経由で寄付する場合
    「▼」ボタンメニューにある「寄付...」(またはホームページ上の「寄付」ボタン)をクリックすると
    寄付用のサイトがインターネットブラウザで表示されるので、画面左側にある「商品価格」に
    寄付したい金額を記入して「更新」をクリックして下さい。

    ○PayPalのアカウントをお持ちの場合
      画面右側に表示されている「メールアドレス」と「PayPalパスワード」を入力後、
     「ログイン」をクリックして操作を続行して下さい。

    ○PayPalのアカウントをお持ちでない場合
      画面右側に表示されている「デビットカードまたはクレジットカードで支払う」をクリックして、
      クレジットカード請求先の情報を記入した後、「続行」をクリックして操作を続行して下さい。
      （作者には名前とメールアドレスが通知されますが、それ以外の個人情報が通知される事はありません）
   
　■銀行振り込みで寄付する場合
    お手数ですが、メールでその旨を作者にご連絡下さい。折り返し振込先をご連絡いたします。
    その際、メールの件名には「DXVA Chekcer」または「寄付」の文字を入れて下さい。


【免責事項】
  DXVA Checkerの使用により生じたいかなる損害に対しても作者は一切の責任を負いかねます。
  必ず自己責任で使用して下さい。


【説明】
  起動すると(*)GPUで利用可能なデコーダデバイスとプロセッサデバイス、
  そしてDXVA-HDデバイスがそれぞれのタブページのリストに表示されます。
  
  また、「DirectShow デコーダをチェック」または「Media Foundation デコーダをチェック」または
  「DirectShow/MediaFoundation デコーダをチェック」のボタンを押してビデオファイルを選択するか、
  あるいはそれぞれのボタン上にファイルをドラッグ＆ドロップすると、
  そのファイルの再生時に使用可能なDirectShow用またはMedia Foundation用のビデオデコーダが一覧表示され、
  それらがDXVAに対応しているか等が表示されます。

  * WindowsVistaまたはそれ以降では起動時に「ユーザーアカウントの制御」が表示される場合があります。
    この場合は「許可」を選択して下さい。

  (注意)
   WindowsXPでnVidia GeForce6000/7000シリーズを使用している場合に
   起動時にOSが強制終了してブルースクリーンが表示されるBSOD(Blue Screen Of Death)が発生する場合があります。
   この場合はコマンドラインオプションで /r を指定して(「コマンドラインオプション」参照)から起動して下さい。


  ≪デコーダデバイス≫===================================================================================================
    DXVA1およびDXVA2によるデコーダデバイスが表示されます。

    ■リストの内容（左から右の順）
      ・デバイス名
        デコーダデバイスのGUID(ハイフンで区切られた32桁の16進数値)が表示されます。
        「代替名を表示」のチェックがオンの時(初期値でオン)は代替名がある場合のみそれを表示します。

      ・バージョン
        デコーダデバイスのDXVAバージョンが表示されます。
        各バージョンとそれに対応するビデオ レンダラは以下の通りです。           
          
        DXVA1  : Overlay Mixer (OM), Video Mixing Renderer 7 (VMR-7), Video Mixing Renderer 9 (VMR-9)
        DXVA2  : Enhanced Video Renderer (EVR)
        DXVA1/2: OM, VMR-7, VMR-9, EVR

        * DXVA2を使用するソフトウェアがEVRを経由せずに直接DXVA2APIにアクセスしている場合はレンダラに依存しません。

      ・解像度
        デコーダデバイスが使用可能な解像度が表示されます。
        なお、1920x1080を超える解像度でのチェックは行っていません。また、DXVA1では特定のデバイス以外は
        解像度チェックを行わない様にしているため「(Skipped)」と表示されます。
    
        720x480                       : 少なくとも720x480までの解像度で使用可能
        720x480 / 1280x720            : 少なくとも1280x720までの解像度で使用可能
        720x480 / 1280x720 / 1920x1080: 少なくとも1920x1080までの解像度で使用可能
           -                          : 720x480でも使用不可能

    ■リストクリック時のメニュー
      ・解像度をチェック
        選択されているデコーダデバイスが使用可能な解像度をチェックします。

      ・デュアル ストリーム アクセラレーションをチェック
        選択されているデコーダデバイスが2個同時に使用可能かどうかをチェックします。
          
        Unsupported: 2個同時には使用不可能
        Supported  : 2個同時に使用可能

      ・プロファイルをチェック
        選択されているデコーダデバイスのプロファイル(VLD/IDCT/MoComp)をチェックします。

        (注意)
         WindowsXPで実行するとOSが強制終了してブルースクリーンが表示される
         BSOD(Blue Screen Of Death)が発生する場合があります。

    * デコーダデバイスの代替名について
      以下の代替名はDXVAChecker上で独自に定義されたものです。

      ・ModeXXXX_XXX_Avivo       (AMD社製GPUで使われるデバイスの代替名)
      ・ModeXXXX_XXX_PureVideo   (NVIDIA社製GPUで使われるデバイスの代替名)
      ・ModeXXXX_XXX_ClearVideo  (Intel社製GPUで使われるデバイスの代替名)
      ・ModeH264_VLD_NoFGT_Flash (AMD社製GPUで使われるデバイスの代替名でAdobe社製Flashプレーヤ用)


  ≪プロセッサデバイス≫=================================================================================================
    DXVA1およびDXVA2によるプロセッサデバイスがフォーマット毎にグループ化されて表示されます。
    また、リストを選択するとそのビデオプロセッサのCapsが表示されます。

    ■リストの内容（左から右の順）
      ・デバイス名
        プロセッサデバイスのGUID若しくは代替名が表示されます。

      ・バージョン
        プロセッサデバイスのDXVAバージョンが表示されます。意味はデコーダデバイスのDXVAバージョンと同じです。

      ・解像度
        プロセッサデバイスが使用可能な解像度が表示されます。

    ■Caps
      プロセッサデバイスを選択するとそのデバイスの能力が表示されます。

      ・DXVA1/DXVA2
        表示するCapsのDXVAバージョンを指定します。
    

  ≪DXVA-HD≫============================================================================================================
    ■デバイス Caps
      DXVA-HD デバイスのCapsが表示されます。

    ■プロセッサ Caps
      DXVA-HD によるビデオプロセッサが表示されます。
      また、リストを選択するとそのビデオプロセッサのCapsが表示されます。

      ●リストの内容（左から右の順）
        ・プロセッサ名
          DXVA-HDデバイスがサポートするビデオプロセッサのGUID若しくは代替名が表示されます。

        ・バージョン
          常に「DXVAHD」と表示されます。

        ・解像度
          ビデオプロセッサが使用可能な解像度が表示されます。

      ●Caps
        ビデオプロセッサを選択すると表示されます。


  ≪トレースログ≫=======================================================================================================
    DXVA1デコーダデバイス(*)、DXVA2デコーダデおよびプロセッサデバイス、そしてDXVA-HDを使用する全てのアプリケーションに対して、
    その使用状況を確認したい場合に利用します。また、リストを選択するとそのイベントの情報が下部に表示されます。

    * DXVA1デコーダデバイスはアプリケーションがVMR-7またはVMR-9を使用している場合にのみログに残り、
      Overlay Mixerを使用している場合はログに残りません。

    ■リストの内容
      ・イベント
        イベント名が表示されます。

        ・DXVA1_DecodeDeviceBeginFrame/DXVA1_DecodeDeviceEndFrame
          アプリケーションがDXVA1デコーダデバイスを使用している時に表示されます。

        ・DXVA2_DecodeDeviceCreated/DXVA2_DecodeDeviceDestroyed
          アプリケーションがDXVA2デコーダデバイスを作成／破棄した時に表示されます。
          「DXVA2_DecodeDeviceCreated」では作成されたデコーダデバイスのGUIDもしくは代替名が分かります。

        ・DXVA2_DecodeDeviceGetBuffer/DXVA2_DecodeDeviceExecute/DXVA2_DecodeDeviceBeginFrame/DXVA2_DecodeDeviceEndFrame
          アプリケーションがDXVA2デコーダデバイスを使用している時に表示されます。

        ・DXVA2_ProcessDeviceCreated/DXVA2_ProcessDeviceDestroyed
          アプリケーションがDXVA2プロセッサデバイスを作成／破棄した時に表示されます。
          「DXVA2_ProcessDeviceCreated」では作成されたプロセッサデバイスのGUIDもしくは代替名が分かります。

        ・DXVA2_ProcessBlt
          アプリケーションがDXVA2プロセッサデバイスを使用している時に表示されます。

        ・DXVAHD_CreateVideoProcessor/DXVAHD_DestroyVideoProcessor
          アプリケーションがDXVAHDビデオプロセッサを作成／破棄した時に表示されます。
          「DXVAHD_CreateVideoProcessor」では作成されたプロセッサのGUIDもしくは代替名が分かります。

        ・DXVAHD_VideoProcessBltState/DXVAHD_VideoProcessStreamState/DXVAHD_VideoProcessBltHD/DXVAHD_VideoProcessBltHD_Stream
          アプリケーションがDXVAHDビデオプロセッサを使用している時に表示されます。

      ・プロセス名
        対象プロセスが実行中の場合はプロセス名が、そうでない場合はプロセスIDが表示されます。

      ・時間
        記録開始時間を基準としたイベント発生時の時間が表示されます。

    ■開始
      ログの記録を開始します。

    ■更新
      記録済みのログをリストに表示します。

    ■停止
      ログの記録を停止し、記録されたログをリストに表示します。

    ■オプション
      表示するイベントを設定します。
      初期設定ではデバイス作成時と破棄時のイベントのみ表示する設定になっています。
      (DXVA1デコーダデバイスの場合、デバイス作成時と破棄時のイベントはありません)


  ≪OpenVideo Decode (UVD)≫ (AMD/ATI Radeon シリーズのみ)=========================================================================
    OpenVideo Decode (以下OVD) のCapsが表示されます。
    OVDはUVDを利用するためのAPIで、DXVA CheckerではそれをUVDのCapsチェックとして利用しています。
   
    * Catalyst10.12またはそれ以降のOpenCLドライバが必要です。また、Windows7以外では表示されません。
    * Catalyst10.12の時点ではVC-1には対応していないため、Capsは"No"と表示されます。


  ≪DirectShow デコーダ / Media Foundation デコーダ≫====================================================================
     デコーダがサポートするDXVAモード(*1)が表示されます。デコーダは、
    「DirectShow デコーダをチェック」を実行した場合はDirectShow用のデコーダがメリット値の高い順に、
    「Media Foundation デコーダをチェック」を実行した場合はMedia Foundation用のデコーダが列挙された順に、
    「DirectShow/MediaFoundation デコーダをチェック」を実行した場合(*2)は両方のデコーダが名前の順に表示されます。

     また、モードチェック時には同時にVMRとEVRを使用して実際に有効になるDXVAモードをチェックしており、
     DXVAが有効になっていればそのモードが赤色で表示されます。

     *1 DXVA2ではその仕様上、有効になるモードのみが表示されます。    

     *2 「スプリッタフィルタを列挙」がオフの場合のみ実行可能です。

     * 「_ATI MPEG Video Decoder」について
        ATI MPEG Video Decoderに対しては強制的にDXVAモードをチェックしています。
        これは通常では使用可能なフィルタとして列挙されず、使われる事はないが、
        強制的に接続すると幾つかのフォーマットでDXVAが使用可能なためそうしています。
        そして、この様な場合はグループ名に「_ATI MPEG Video Decoder」と表示されます。

    ■グループ(デコーダ名)
      使用可能なデコーダの名前がグループ名として表示されます。
      デコーダ名の末尾にはFourCCと解像度が、例えば[H264 1920x1080]の様に表示されます。
      それ以外でデコーダ名の前や後ろにある[]の意味は以下の通りです。

      ・[DS]      : DirectShow デコーダ
      ・[MF]      : Media Foundation デコーダ
      ・[DXVA1]   : DXVA1に対応
      ・[DXVA2]   : DXVA2に対応
      ・[DXVA1/2] : DXVA1とDXVA2に対応
      ・[Hardware]: ハードウェアデコーダ (MFTでDXVAのVLDプロファイルにのみ対応するデコーダ)

      ただし、DXVA2の場合はデコーダ自身が対応していても
      入力フォーマットや設定によって内部的に無効になっている場合等では表示されない場合があります。

    ■グループ内のリストの内容（左から右の順）
      ・DXVAモード名
        DXVAモードのGUID若しくは代替名が表示されます。

        Unsupported: デコーダがDXVAに対応していない場合に表示されます
                     なお、Media Foundation デコーダで、設定によりDXVAを無効にした場合にも表示されます
             -     : デコーダはDXVAに対応しているが、指定されたファイル(フォーマット)に対して
                     使用可能なDXVAモードが無かった場合に表示されます

      ・レンダラ
        有効になるDXVAモード(赤色で表示されているモード)に対してのみ、
        レンダラとDXVAのバーションが表示され、それ以外は「-」と表示されます。
        
        VMR (DXVA1)    : OM, VMR-7, VMR-9 使用時に有効になるDXVA1のモードである事を意味します。
        VMR (DXVA2)    : OM, VMR-7, VMR-9 使用時に有効になるDXVA2のモードである事を意味します。
        EVR (DXVA2)    : EVR 使用時に有効になるDXVA2のモードである事を意味します。
        VMR/EVR (DXVA2): OM, VMR-7, VMR-9, EVR 使用時に有効になるDXVA2のモードである事を意味します。

　　　 「VMR (DXVA2)」または「VMR/EVR (DXVA2)」の場合は、デコーダがEVRを経由せずに直接DXVA2APIにアクセスしているので、
        基本的にはOM, VMR-7, VMR-9, EVR といったレンダラに限らずどのレンダラを使用してもDXVA2が有効になります。

    ■リストクリック時のメニュー
      ・再チェック
        デコーダに対して再度DXVAモードのチェックを行います。

      ・デコーダ情報を表示
        選択されたデコーダの詳細情報を確認する事が出来ます。

      ・プロパティを表示
        DirectShowデコーダのプロパティを表示します。デコーダによってはここからDXVAの有効／無効の設定が行えます。    

      ・DXVA を有効にする
        チェックをオンにするとDXVAが有効に、オフにするとDXVAが無効になります。

        DXVA                : DXVA1またはDXVA2、もしくはその両方の設定
        DXVA1               : DXVA1の設定
        DXVA2               : DXVA2の設定
        DXVA2 (DirectAccess): EVRを経由せずに直接DXVA2APIにアクセスする設定

        この設定は以下のデコーダでのみ設定可能で、DXVA Checker以外での再生時にも反映されます。
        尚、同列に記載されているデコーダは設定を共有しています。

        ・ATI MPEG Video Decoder
        ・AMD Fast (DnD) Decoder
        ・CyberLink H.264/AVC Decoder
        ・CyberLink VC-1 Decoder
        ・CyberLink Video/SP Decoder
        ・CyberLink Video Deocder
        ・InterVideo Video Decoder
        ・Microsoft MPEG-2 Video Decoder
        ・Microsoft DTV-DVD Video Decoder / Microsoft H264 Video Decoder MFT
        ・Nero DVD Decoder / Nero Video Decoder
        ・WMVideo Decoder DMO
        ・WMVideo Decoder MFT / AMD Playback Decoder MFT

        * CyberLink社製デコーダのDXVA設定はプロパティ側の設定が優先されますが、
          プロパティの設定はアプリケーション毎に保存されます。
          この為、他のプレーヤ等からデコーダを利用する場合にDXVAの設定を反映させたい場合は
          プロパティからではなくこちら側で設定して下さい。

      ・メリット値を変更
        DirectShowデコーダのメリット値を変更する事が可能です。

　　　・再生
      ・ベンチマーク
        選択されているビデオデコーダとスプリッタ フィルタ(指定時)、
        そして指定されたビデオ レンダラを使用してファイルを再生します。
        ベンチマーク時には、ビデオの規定のフレームレートを無視して可能な限り高速で再生します。
        尚、この場合は音声は再生されません。  
            
    ■スプリッタ フィルタ一覧 (「DirectShow デコーダをチェック」ボタン上部にあるコンボボックス)
     「スプリッタ フィルタを列挙」のチェックがオンの場合、
      DirectShow デコーダチェック後に使用可能な全てのスプリッタ フィルタがここに列挙されます。
      選択するとそのスプリッタ フィルタを使用して再度フィルタチェックを実行します。
      また、ビデオ再生時にはここで選択されているスプリッタが使用されます。

      ・右クリックメニュー
        ・メリット値を変更
          列挙されている全てのスプリッタ フィルタのメリット値を変更する事が可能です。


  ≪「▼」ボタンメニュー≫=================================================================================================
    ■デバイスを再チェック
      デコーダデバイス、プロセッサデバイスそしてDXVA-HDデバイスを再チェックします。

    ■ビデオ アクセラレーション設定
      ビデオ アクセラレーション設定画面が表示されます。

    ■DSF/MFT Viewer
      DirectShow Filter (DSF)とMedia Foundation Transform (MFT) の一覧画面が表示されます。

    ■スプリッタ フィルタを列挙
      チェックがオンの場合はDirectShowデコーダチェック時に登録されている全てのスプリッタ フィルタに対して
      ファイルの再生時に使用可能か否かをチェックし、使用可能であればそのフィルタ名を列挙します。

    ■スクリーンショットを保存
      DXVA Checkerのスクリーンショットを保存します。

    ■表示
      ・代替名
        チェックがオンの場合はデコーダデバイス、プロセッサデバイス、DXVA-HDビデオプロセッサ、そして
        DirectShow/Media FoundationデコーダのDXVAモードで代替名がある場合は代替名を、
        ない場合はGUIDを表示します。
        オフの場合は常にGUIDを表示します。初期設定でチェックがオンになっています。
   
    ■寄付
      寄付用のサイトがインターネットブラウザで表示されます。

    ■新バージョンを通知
      チェックをオン（デフォルト設定）にすると起動時に最新バージョンをチェックし、
      使用中のバージョンより新しければメッセージボックスを表示して通知します。

    ■DXVA Checkerについて
      DXVA Checkerのバージョン情報等が表示されます。


  ≪ビデオ アクセラレーション設定≫ (AMD/ATI Radeon シリーズのみ)========================================================
    ビデオ アクセラレーション設定項目の名前が設定名欄に、その値が値欄に表示されます。
    リスト上のチェックボックスをオンにすると値に1が設定され、オフにすると空白になります。
    また、リストを選択するとメニューが表示されるのでそこから任意の値に設定する事も可能です。
    基本的に各設定項目は、「1」で有効に、「0」で無効になります。

    ■全ての設定を表示
      リスト上に全ての設定項目を表示します。

    ■保存
      設定内容をファイルに保存します。

    ■読み込み
      保存した設定内容を読み込みます。
      (あらかじめ無効化されているAvivoの機能を有効化するための設定ファイル(avivoAll.vas)が同梱されています)

    ■OK
      設定内容をレジストリに書き込んだ後(*)、ビデオ アクセラレーション設定画面を閉じます。
      尚、WindowsXPでドライバの設定を変更した場合はOSを再起動するか、
      Catalyst Control Center (以下CCC)でビデオ等の設定を変更する事でドライバをリセットする必要があります。
      また、CCCの設定を変更した場合はランタイムの再起動を実行して下さい。

      * チェックがオフになっている項目: レジストリから削除します
        チェックがオンになっている項目: レジストリに設定された値を書き込みます   

    ■キャンセル
      レジストリを変更せずに画面を閉じます。

    ■値をセット (リスト選択時に表示されるメニュー)
      入力または選択された値を「値」にセットします。

    ■主な設定項目の説明
      ●デコーダデバイスの設定
        ・DXVA_MPEG2
          MPEG2の設定

        ・DXVA_UVA_H264
          H.264(UVA)の設定

        ・DXVA_WMV
          Windows Media Video 8/9の設定

        ・DXVA_ELEGANT
          主にWindows Media Video 8/9のMoCompモードの解像度制限を無効にする設定

        ・DXVA_NOHDDECODE
          主にMPEG2のモードの解像度制限を有効にする設定
        
        ・HWUVD_DisableMPEG2
          MPEG2(UVD)を無効にする設定

        ・HWUVD_DisableH264
          H.264(UVD)を無効にする設定

        ・HWUVD_DisableVC1
          VC-1(UVD)を無効にする設定

        ・VForceUVDMPEG2
          MPEG2(UVD)のサポートを強制的に有効にする設定

        ・VForceUVDH264
          H.264(UVD)のサポートを強制的に有効にする設定

        ・VForceUVDVC1
          VC-1(UVD)のサポートを強制的に有効にする設定

      ●プロセッサデバイスの設定 (Catalyst8.3またはそれ以降)
        ・VForceDeint
          インターレース解除でサポートされる最高品質のモードを強制的に指定する設定。      
          2: 適応(Adaptive) / 3: 適応モーション(MotionAdaptive) / 6: ベクター適応(VectorAdaptive)
             (ドライバのバージョンによっては設定する値が異なる場合があります)

        ・VForcePullDown
          プルダウン検出のサポートを強制的に有効にする設定

        ・VForceColorEnhance
          色の振動(Color vibrance)および肌トーン補正(Flesh tone correction)のサポートを強制的に有効にする設定

        ・VForceDetailEnhance
          縁拡張(Edge-enhancement)のサポートを強制的に有効にする設定

        ・VForceDenoise
          デノイズ(De-noise)のサポートを強制的に有効にする設定

      ●CCCの設定
        ・ColorVibrance_NA
          「高水準の色」で「色の振動」設定の表示を無効にする設定
    
        ・Fleshtone_NA
          「高水準の色」で「肌トーン補正」設定の表示を無効にする設定

        ・Detail_NA
          「高水準画質」で「縁拡張」設定の表示を無効にする設定

        ・Denoise_NA
          「高水準画質」で「デノイズ」設定の表示を無効にする設定

        その他、～_NA となっている設定はCCCの表示設定です

      * 各設定の効果はGPUに依存し、表示される内容はドライバ(Catalyst)のバージョンに依存します。
        また、表示される設定の多くはCCCから設定出来ないという点で
        本来ユーザーが変更すべきではない若しくはデフォルトの設定で使用すべきものと言えるので
        変更の際はその事を承知の上で実行して下さい。また、あらかじめ現在の設定を保存しておく事をお勧めします。
        もし正常に動作しなくなった場合は設定を元に戻すか、ドライバをインストールし直して下さい。      


  ≪DSF/MFT Viewer≫====================================================================================================
    ■画面左側
      システムに登録されているDirectShow Filter(DSF)とMedia Foundation Transform(MFT)が一覧表示されます。
      リストを選択するとそのDSF/MFTの詳細な情報が画面右側に表示されます。
      なお、名前が赤色で表示されているDSF/MFTはDXVAの設定を行う事が可能です。

      ・DirectShow
        一覧表示をDSFに切り替えます。

      ・Media Foundation
        一覧表示をMFTに切り替えます。

      ・グループ表示
        DSFとMFTを「オーディオ」、「ビデオ」、「その他」にグループ分けして表示します。
        MFTではさらに細かいグループに分かれます。

      ・登録
        DSFまたはMFT(ファイル拡張子がaxまたはdll)を登録します。

    ■画面右側
      ・CLSID
        DSF/MFTのCLSIDが表示されます。

      ・Attribute
        MFTの属性が表示されます。
        
         Hardware      : ハードウェアMFTの場合にチェックがオンになります。
         Transcode Only: トランスコード時の使用に最適化されたMFTの場合にチェックがオンになります。

      ・Merit
        DSF/MFTのメリット値(優先度)が表示され、クリックするとその値を変更する事が出来ます。

      ・File Name
        dll/axファイルの名前が表示され、クリックするとエクスプローラでその場所が開かれます。

      ・File Version
        dll/axファイルのバージョンが表示されます。
      
      ・File Description
        dll/axファイルの説明が表示されます。

      ・Company Name
        dll/axファイルの会社名が表示されます。

      ・Product Name
        dll/axファイルの製品名が表示されます。

      ・Media Type
        DSF/MFTの対応するメディアタイプが入力および出力毎にグループ化されて表示されます。

      ・登録解除
        登録を解除します。

      ・再登録
        再登録します。

      ・プロパティ
        DSFのプロパティを表示します。

      ・DXVA／DXVA1／DXVA2／DXVA1/2／DXVA2 (DirectAccess)
        DSFまたはMFTのDXVAが、オンにすると有効になり、オフにすると無効になります。

        DXVA                : DXVA1とDXVA2の共有設定 (デコーダがDXVA2に対応していない場合はDXVA1の設定)
        DXVA1               : DXVA1の設定
        DXVA2               : DXVA2の設定
        DXVA1/2             : DXVA1とDXVA2の共有設定
        DXVA2 (DirectAccess): EVRを経由せずに直接DXVA2APIにアクセスする設定


  ≪ビデオプレーヤ≫=====================================================================================================
    ■Decoder Device
      デコーダデバイスが使用中の場合は「In use」または使用中のデコーダデバイスのGUID(若しくはその代替名)が表示され、
      未使用の場合は「Not in use」と表示されます。

      ・▼ボタン
        変更可能なデコーダデバイス(DXVAモード)の一覧が表示されます。
        ここでデバイスを選択するとそのデバイスを使用してビデオを再生します。
        尚、選択されたデバイスが使用出来なかった場合は再生が停止します。

          Auto      : 自動設定
          Use       : デコーダデバイスを使用します(DXVAが有効になります)
          Do not use: デコーダデバイスを使用しません(DXVAが無効になります)

    ■Processor Device
      プロセッサデバイスが使用中の場合はプロセッサデバイスのGUID(若しくはその代替名)が表示され、
      未使用の場合は「Not in use」と表示されます。

      ・▼ボタン
        変更可能なプロセッサデバイスの一覧が表示されます。
        尚、選択されたデバイスが使用出来なかった場合は、使用可能なデバイス中で最も品質の高いモードが自動的に設定されます。

    ■Frame Rate
      フレームレートが左から現在値(Cur)、平均値(Avg)、最小値(Min)、最大値(Max)の順に表示されます。

    ■CPU Usage
      DXVA CheckerのCPU使用率が左から現在値(Cur)、平均値(Avg)、最小値(Min)、最大値(Max)の順に表示されます。

    ■GPU Usage
      AMD/ATI Radeon HD シリーズを使用している場合に、GPU使用率が左から現在値(Cur)、平均値(Avg)、最小値(Min)、最大値(Max)
      の順に表示されます。

    ■右下部分の青色文字 (ベンチマーク時のみ)
      平均フレームレート (再生終了時に表示)
      描画されたフレーム数 / 経過時間

    ■操作パネル
      ●「|>」/「||」ボタン
        ビデオを再生／一時停止します。

      ●「■」ボタン
        再生を停止します。

      ●「<<」/「>>」
        ボタンを押している間、ビデオを早戻し／早送りします。

        ・▲ボタン
          何倍速で早戻し／早送りを行うかを設定します。

      ●「↓￣|」/「｜￣↓」
        指定された秒数、後ろ方向／前方向にスキップします。
        ボタンを押し続けると連続でスキップします。

        ・▲ボタン
          スキップする際の秒数を設定します。

      ●「<||」/「||>」ボタン
        コマ戻し／コマ送りをします。
        ボタンを押し続けると連続でコマ戻し／コマ送りを行います。

      ●「VP」ボタン
         ビデオプロセッサ設定画面が表示され、使用中のプロセッサデバイスがサポートしている場合は
         EVRではDetailFilter、NoiseFilter、ProcAmpの設定が、VMR-9ではProcAmpの設定が可能です。

      ●「YUV」ボタン
         チェックをオンにするとビデオ レンダラをYUV Mixing Modeに設定します。

          * VMR-7/9におけるYUV Mixing Modeについて
            ATI Radeon シリーズを使用している場合に、WindowsXPでプログレッシブ ソースに対して
            Avivo Video Post Processor (AVP)の効果を確認したい場合に指定して下さい。
            この場合、デコーダの出力色空間がNV12になっている事が必要です(VistaでEVRを使用した場合も同様です)。
            DXVAが有効になっている場合はNV12になりますが、それ以外の場合はデコーダで設定可能ならNV12に設定して下さい。
            尚、インターレース ソースに対してはYUV Mixing Modeである必要はありませんが、
            プロセッサデバイスが「MotionAdaptiveDevice」あるいは「VectorAdaptiveDevice」になっている必要があります。
            
            AVPの設定はCatalyst Control Center (CCC)の「Avivoビデオ」にある「高水準の色」と「高水準画質」から行って下さい。
            尚、これらの設定はWindowsXPでは無効化されているため、
           「ビデオ アクセラレーション設定」を参考にして有効化して下さい。

            注意：
            ATI Radeon HD 2400 シリーズでその当時のドライバを使用した状態での説明です。

      ●スピーカーボタン
        音量を調整します。

      ●カメラボタン
        レンダラから取得したイメージをPNGファイルとして保存します。

      ●モニタボタン
        チェックをオフにすると映像を表示せずにベンチマークを実行します。
        フレームレートがモニタのリフレッシュレートに依存していると思われる場合等に試してみて下さい。

      ●「i」ボタン
        ベンチマークの結果がコピー可能な状態で表示されます。

    * WindowsXPにおけるベンチマーク時の現在位置およびフレームレート表示について
      現在位置が常に「0」になる場合があります。また、EVRを使用している場合のフレームレートは
      ビデオの規定のフレームレート(@24.000 fps 等と表示されます)と現在位置から計算しているため、
      実際の値と異なる場合があります。
 

  ≪コマンドラインオプション≫===========================================================================================
    /r: デコーダデバイスに対する解像度チェックを無効にします。起動時にOSが強制終了する場合に指定して下さい
    /f: 全てのデコーダデバイスに対して解像度チェックを実行します

    (指定方法)
     DXVAChecker.exeのショートカットを作成後、プロパティの「ショートカット」にある「リンク先」の
     最後に半角スペースを挿入後、コマンドラインオプションを記入して下さい。

     例）"C\Program Files\DXVA Checker\DXVAChecker.exe" /r


【更新履歴】
  Version 2.5.0 (2011/05/14)
    ・デコーダデバイスの代替名として以下のものを追加
      ・ModeMPEG1_VLD
      ・ModeMPEG2and1_VLD
      ・ModeMPEG4pt2_VLD_Simple
      ・ModeMPEG4pt2_VLD_AdvSimple_NoGMC
      ・ModeMPEG4pt2_VLD_AdvSimple_GMC
      ・ModeH264_VLD_Stereo_Progressive_NoFGT
      ・ModeH264_VLD_Stereo_NoFGT
      ・ModeH264_VLD_Multiview_NoFGT
    ・デコーダデバイスの代替名を以下の通りに変更
      ・ModeH264MVC_VLD_Avivo → ModeH264_VLD_Multiview_Avivo
      ・ModeMPEG4ASP_VLD_Avivo → ModeMPEG4pt2_VLD_AdvSimple_Avivo

  Version 2.4.0 (2011/01/09)
    ・AMD/ATI Radeonシリーズ用にOpenVideo Decode APIを利用したUVDの能力チェックに対応
    ・VC-1 デコーダデバイスの代替名として"ModeVC1_VLD2010"を追加
    ・H.264 デコーダデバイスの代替名として"ModeH264_VLD_WithFMOASO_NoFGT"を追加
    ・デコーダデバイスの表示からレンダーターゲットを削除し、ToolTipで表示する様にした
    ・プロセッサデバイスのCapsに"OutputFormat"と"RenderTarget"を追加
    ・DXVAモードチェック時のデコーダのタイプに"Hardware"を追加
    ・DirectShowFilter/MediaFoundationTransform Viewer を更新
    ・Windows7/VistaでEVRを使用したベンチマーク時に正確なフレームレートが表示される様にした
    ・新バージョンの通知機能を追加
    ・その他、細かな変更や修正

  Version 2.3.0.0 (2010/07/03)
　　・ATI Radeon シリーズにおけるH.264/MVCとMPEG4ASPデコーダデバイスGUIDの代替名を追加
    ・720p/1080pのDXVA1プロセッサデバイスで「ProcAmpControlCaps」が常に「DXVA_ProcAmp_None」になっていたのを修正
    ・トレースログのイベントに「DXVA1_DecodeDeviceBeginFrame」と「DXVA1_DecodeDeviceEndFrame」を追加
    ・ビデオ アクセラレーション設定を更新
    ・64bit版でビデオアクセラレーション設定が有効にならなかったのを修正
    ・DXVAモードチェックでDXVA2APIに直接アクセスするデコーダに対応
    ・DXVAモードチェック時のバージョン表記を「VMR (DXVA1)」、「VMR (DXVA2)」、「EVR (DXVA2)」、「VMR/EVR (DXVA2)」に変更
    ・DXVAモードチェック時のデコーダ名に対応するDXVAのバージョンを表記する様にした
    ・「CyberLink Video Decoder」と「AMD Fast (DnD) Decoder」のDXVA設定に対応
    ・「DirectShowFilter/MediaFoundationTransform Viewer」を追加
    ・ビデオプレーヤに操作ボタンを追加
    ・その他、細かな変更と修正

  Version 2.2.0.1 (2010/02/07)
    ・正常に起動しない場合があったのを修正

  Version 2.2.0.0 (2010/01/10)
    ・Version 2.1.0.0でWindows 7/Vistaで起動時にエラーメッセージが表示される場合があったのを修正
    ・Version 2.1.0.0でDXVA1のデュアルストリームアクセラレーションのチェック結果が正しく表示されない場合があったの修正
    ・プロセッサデバイスのCapsが解像度によって異なる場合はその全てを表示する様にした
    ・プロセッサデバイスでDXVA1の「VideoProcessingCaps」が正しく表示されない場合があったのを修正
    ・Version 2.1.0.0でトレースログの取得を開始した時にエラーメッセージが表示される場合があったのを修正
    ・DXVAモードチェック時およびビデオ再生時にDXVA2のデコーダデバイスが正しく表示されない場合があったのを修正
    ・DirectShowフィルタのプロパティが表示されない場合があったのを修正
    ・ビデオ再生時のレンダラー選択メニューからYUV Mixing Modeを削除
    ・ベンチマーク用に「View」設定を追加
    ・ベンチマーク時はプロセッサデバイスをProgressive(Weave)に設定する様にした
    ・GPU使用率が常に0%になる場合があったのを修正
    ・CPU使用率が正しく表示されない場合があったのを修正
    ・その他、細かな変更や修正

  Version 2.1.0.0 (2009/09/20)
    ・Media Foundation Transform 一覧に「Video Processor」カテゴリーを追加
    ・「スプリッタフィルタを列挙」がオフの時はDirectShowデコーダとMediaFoundationデコーダを同時にチェックする様にした
    ・「全ての Caps を表示」を削除
    ・ビデオ アクセラレーション設定を更新
    ・その他、細かな変更や修正

  Version 2.0.2.1 (2009/06/28)
    ・Windows7とWindowsVistaにおける「DisablePCIEx1LaneUVD」のロケーション問題を修正

  Version 2.0.2.0 (2009/06/27)
    ・Catalyst9.5およびそれ以降のATI MPEG Video DecoderにおけるH.264のDXVA(UVD)設定に対応
    ・その他、細かな変更

  Version 2.0.1.2 (2009/06/22)
    ・ビデオ アクセラレーション設定で、「DisablePCIEx1LaneUVD」の値を変更すると
      Windows起動時にエラーが表示される不具合を修正
    ・Version 2.0.1.0/2.0.1.1 でDirectShow FilterおよびMedia Foundatin Transformのファイル情報が表示されない不具合を修正

  Version 2.0.1.0 (2009/06/20)
    ・ビデオ アクセラレーション設定を更新
    ・その他、細かな変更

  Version 2.0.0.1 (2009/05/25)
    ・64bit環境下でGPU使用率が表示されない不具合を修正

  Version 2.0.0.0 (2009/05/23)
    ・DXVA-HDに対応
    ・DXVA2/DXVA-HDのトレースログ機能に対応
    ・プロセッサデバイス詳細情報の表示形式を変更し、全てのCapsを表示するか、対応しているCapsのみを表示するかを選択出来る様にした
    ・DXVAモードチェック時に、有効になるDXVA2のモード名が「NV12」等のフォーマット名のみになっていた場合や、
      ビデオ再生時に「Decoder Device」が「In use」になっていた場合でもDXVAモード名(デコーダデバイス名)が表示される様にした
    ・Media Foundation用のビデオデコーダのDXVAモードチェックに対応
　　・Media Foundation Transform (MFT)の一覧表示および各MFTの詳細情報表示に対応
    ・Microsoft DTV-DVD Video Decoder / Microsoft H264 Video Decoder MFT、WMVideo Decoder MFTのDXVA設定に対応
    ・ビデオ再生時の情報表示にGPU 使用率を追加（ATI Radeon HD シリーズのみ）
    ・ビデオ再生時のデコーダデバイス一覧に「Auto」を追加
    ・ベンチマーク時に最初から再生し直すとフレームレートが0から変わらなくなる場合があったのを修正
    ・ベンチマーク時はビデオの表示解像度を固定する様に変更
    ・右クリックメニューに「DXVA-HD プロセッサ」と「全ての Caps を表示」を追加
    ・その他、細かな変更や修正

  Version 1.10.2.0 (2009/03/21)
    ・ATI Redeon HD 4000シリーズとCatalyst 9.x の組み合わせでDXVA1デコーダデバイスが表示されなくなる問題に対処
      (これにより、デコーダデバイスではないデバイスが表示される場合があります。)
    ・DXVA1デコーダデバイスでレンダーターゲット取得時にエラーとなったデバイスで代替名のないものはリストから除外する様に変更
    ・DXVA2デコーダデバイスのデュアルストリーム アクセラレーションのチェック結果が正しく表示されない場合があったのを修正
    ・同梱しているビデオ アクセラレーション設定用の設定ファイル名を変更

  Version 1.10.1.0 (2008/11/16)
   ・ビデオ アクセラレーション設定を更新

  Version 1.10.0.0 (2008/11/03)
   ・WindowsVistaで管理者権限で実行される様にした 
   ・DirectShowフィルタのDXVAモード一覧をGPUのそれとは別のListViewで表示する様に変更 
   ・デコーダデバイスのプロファイル(VLD/IDCT/MoComp)をチェック出来る様にした
   ・プロセッサデバイスでNV12とNV24が上位に表示される様に変更 
   ・ビデオ アクセラレーション設定で設定内容を保存および読み込み出来る様にした  
   ・WindowsVistaでビデオ アクセラレーション設定の内容が反映されない場合があったのを修正 
   ・Media Foundationを使用したビデオ再生に対応し、WindowsVistaでWMVファイルに対してWMVideo Decoder DMOと
     Enhanced Video Rendererを使用した場合にデコーダデバイス使用時の効果を確認出来る様にした 
   ・フィルタのメリット値変更画面で指定したDirectShowフィルタを登録解除出来る様にした 
   ・フィルタの詳細情報で全てのピンの入出力メディアタイプを表示する様に変更 
   ・「ビデオ アクセラレーション設定」をメインの右クリックメニューへ移動 
   ・右クリックメニューに「デバイスを再チェック」を追加し、デバイスを再チェック出来る様にした 
   ・右クリックメニューに「フィルタを登録」を追加
   ・右クリックメニューに「フィルタのメリット値を変更」を追加し、登録されている全てのフィルタのメリット値を変更出来る様にした 
   ・右クリックメニューでコピー関連を「コピー」に、リストの表示設定関連を「表示」にまとめた
   ・その他、細かな変更や修正 

  Version 1.9.0.0 (2008/08/20)
   ・Intel G43/G45におけるClearVideoによるH.264デコーダデバイスのGUIDに代替名を定義した
   ・デコーダデバイス選択時の右クリックメニューで「ドライバ設定」を「ビデオ アクセラレーション設定」に変更
   ・WindowsXPにおけるビデオ アクセラレーション設定で「全ての設定を表示」がオフでも「ColorVibrance_NA」と「Fleshtone_NA」を表示する様に変更
   ・ビデオ アクセラレーション設定にCatalyst Control Center用の設定として「DXVA_WMV_NA」と「DynamicContrast_NA」を追加
   ・ビデオ再生時にVideo Mixing RendererでYUV Mixing Modeを指定出来る様にし、Avivo Video Post Processorの効果をより簡単に確認できる様にした
   ・ビデオ再生時の右クリックメニューに「YUV Mixing Mode」を追加し、再生中にモードを切り替えられる様にした
   ・ビデオ再生時のレンダラ選択メニューで「通常モード」を「通常再生」、「ベンチマークモード」を「ベンチマーク」に変更
   ・ビデオ再生時、キーボードの「W」でビデオパネルの解像度を任意に指定できる様にした 
   ・その他、細かな変更

  Version 1.8.1.0 (2008/08/08)
   ・Ver1.7.0.0以上でCyberLink製デコーダのDXVA設定が正しく反映されない場合があったのを修正
   ・スプリッタ フィルタが使用されている場合にビデオストリームが認識されなくてもコンボボックスにフィルタ名を列挙する様に変更
   ・その他、細かな変更

  Version 1.8.0.0 (2008/08/03)
   ・AMD/ATI Radeonシリーズ使用時に、デバイス選択時の右クリックメニューから再生支援に関するドライバの設定を行える様にし、
     主にUVDやインターレース解除等が無効にされている場合にそれらを強制的に有効に出来る様にした
   ・ビデオ再生時、キーボードの「R」で最初から再生、「S」で再生/一時停止、「F」でコマ送り、「G」で映像をファイルに保存出来る様にした
   ・ビデオ再生時、一時停止中にデバイスを変更した場合は変更完了後に再生を開始せずに一時停止状態にする様に変更
   ・その他、細かな変更

  Version 1.7.0.0 (2008/07/20)
   ・デコーダデバイス選択時の右クリックメニューに「デュアルストリームアクセラレーションをチェック」を追加し、
     デバイスが2個同時に使用可能かどうかチェックできる様にした
   ・Vistaでデコーダデバイスの解像度が正しく表示されない場合があったのを修正
   ・VistaでAMD/ATI Radeon使用時にドライバのバージョンによってはプロセッサデバイスが正しく表示されない場合があったのに対処
   ・ビデオ再生時に規定のフレームレートを無視して可能な限り高速で再生する「ベンチマークモード」を追加
   ・右クリックメニューからスクリーンショットを保存できる様にした
   ・その他、細かな変更や修正

  Version 1.6.0.0 (2008/06/08)
   ・一部のDXVA1デコーダデバイスに対して解像度をチェックしない様に変更
   ・デコーダデバイス選択時の右クリックメニューから解像度チェックを実行出来る様にした
   ・DirectShowフィルタチェック後に指定されたフィルタを再チェック出来る様にした
   ・DirectShowフィルタチェック時に使用可能なスプリッタ フィルタを列挙するか否かの設定を追加
   ・DirectShowフィルタのグループ名からEnhanced Video Renderer(EVR)接続時のメディアタイプ表示を削除
   ・スプリッタ フィルタを指定したDirectShowフィルタのチェックおよびビデオ再生を行える様にした
   ・表示されてるDirectShowフィルタのメリット値を変更できる様にした
   ・拡張子がaxまたはdllのファイルをドラッグ＆ドロップする事でDirectShowフィルタをシステムに登録出来る様にした
   ・ビデオ再生時にDetailFilter(EVR)、NoiseFilter(EVR)、ProcAmp(EVR/VMR9)の設定を行える様にした
   ・ビデオ再生時にDecoderDevice(DXVAモード)を変更出来る様にした
   ・ビデオ再生時のレンダラでVideo Mixing Renderer 7を指定出来る様にした
   ・ビデオ再生中のデバイス変更時に、最初から再生するか変更した位置から再生するかを設定出来る様にした
   ・その他、細かな変更や修正

  Version 1.5.1.0 (2008/02/17)
   ・必須コンポーネントの「.NET Framework 3.0」を「.NET Framework 2.0 以上」に変更
   ・DXVA1のみのデコーダデバイスでも解像度が表示される様にした
   ・WindowsXPでMPEG2デコーダデバイスの解像度が表示されない場合があったのを常に表示される様にした
   ・一部のデコーダデバイスの代替名を変更
   ・デコーダデバイスのレンダー ターゲットを取得できなかった場合は「-」と表示する様に変更
   ・デコーダデバイスの解像度が不明の場合は「Unknown」と、720x480で使用不可能だった場合は「-」と表示する様に変更
   ・WindowsXPでプロセッサデバイスのバージョンが「DXVA1/2」の場合は詳細情報欄にDXVA1デバイスとしての情報を表示する様に変更
   ・VMR9でのビデオ再生時に変更可能なプロセッサデバイスが正しく表示されない場合があったのを修正すると共に、
     選択可能なプロセッサデバイスを全て表示する様に変更
   ・EVRでのビデオ再生時の「Decoder Device」の表示内容を一部変更
   ・Ver1.5.0.0とVer1.5.0.1使用時に特定の条件下でエラーが発生していたのを修正
   ・その他、細かな変更や修正

  Version 1.5.0.1 (2008/01/15)
   ・ビデオ再生画面で縦のサイズが正しくなかったのを修正

  Version 1.5.0.0 (2008/01/15)
   ・デコーダデバイスでDXVA1によるMPEG2デバイスを表示する様にした
   ・デコーダデバイスとプロセッサデバイスにDXVAのバージョンを表示する様にした
   ・AMD/ATI Radeonシリーズで利用可能なプロセッサデバイスのGUIDに代替名を定義した
   ・DirectShowフィルタチェック時にチェック出来なかったフィルタはリストに追加しない様にした  
   ・DirectShowフィルタチェック時にVideo Mixing Renderer(VMR)とEnhanced Video Renderer(EVR)を同時にチェックする様にし、
     有効になるモードについてVMR使用時は「DXVA1」、EVR使用時は「DXVA2」と表示する様にした
   ・DirectShowフィルタ名の≪≫内にEVR使用時のメディアサブタイプを表示する様にした
   ・DirectShowフィルタの詳細情報とプロパティを表示できる様にした
   ・一部のDirectShowフィルタに対してDXVAの有効／無効を設定できる様にした
   ・DirectShowフィルタのチェック結果からデコーダとレンダラを指定してビデオを再生する機能を追加
   ・右クリックメニューの「DirectShowフィルタをチェックする」を削除し、その操作をフォーム上のボタンから行う様に変更
   ・右クリックメニューの「Enhanced Video Rendererを使用する」を削除、「DXVAのバージョンを表示」と「解像度を表示」を追加
   ・その他、細かな変更

  Version 1.4.0.0 (2007/11/11)
   ・DirectShowフィルタのモードチェック時に対応するフィルタを全てチェックし、その結果を一度に表示する様にした
   ・Avivo及びPureVideo(VP1)によるH.264デコーダデバイスのGUIDに代替名を定義した
   ・CyberLink H.264/AVC DecoderのモードでNV12にDXVAモード名を併記する様にした
   ・WindowsXPでレンダー ターゲットが正しく表示されない場合があったのを修正
   ・右クリック時のメニューに「DirectShowフィルタをチェック」を追加
   ・コマンドラインオプションを変更
   ・その他、細かな変更

  Version 1.3.0.0 (2007/09/01)
   ・DirectShowフィルタのモード表示でGUIDが非圧縮ビデオフォーマットの場合にその代替名が表示される様にした
   ・デコーダデバイスでデコーダのレンダー ターゲットを表示出来る様にした
   ・デコーダデバイスとプロセッサデバイスで代替名を優先して表示するかGUIDで表示するかを切り替え出来る様にした
   ・デコーダデバイスの並び順をデバイス取得時の列挙順になる様に変更
   ・右クリック時のメニューに設定項目として「代替名を表示」と「レンダー ターゲットを表示」を追加
   ・コマンドラインオプションを指定できる様にした(環境によって強制終了してしまう事がある問題の対策)
   ・その他、細かな変更や修正

  Version 1.2.0.0 (2007/08/03)
   ・DXVA1デコーダデバイスの表示に対応
   ・プロセッサデバイスの「DeinterlaceTechnology」がWindowsXPでも「Unknown」にならない様にした
   ・その他、細かな変更

  Version 1.1.0.0 (2007/07/17)
   ・ドラッグ＆ドロップされたファイルに対してDirectShowフィルタ(ビデオデコーダ)で利用可能なDXVAのモードを
     「デコーダデバイス」に表示すると共に、再生時に有効になっているモードを赤色の文字で表示する機能を追加
   ・右クリック時のメニューに「Enhanced Video Renderer を使う」を追加
   ・フォームのサイズを変更した場合、次回起動時にそのサイズを復元する様にした
   ・その他、細かな変更

  Version 1.0.0.0 (2007/06/28)
   ・一般公開